銀行のカードローンは持っておくべき

Posted By on 4月 6, 2013

結婚8年目、子供5歳にしてようやく念願の一軒家を手に入れることが出来ました。

この時に地元の地方銀行で住宅ローンを組んだのですが、その時についでにカードローンを作ってはどうだ?と言われました。銀行もカードローンを広めるのがノルマなのかもしれませんね。

その時に、どうしようかな?って迷ったんですが、一応作っておいて使わなければそれでいいことだし、もし困った時には使えばいいかと思っていました。

子供の教育費も今後結構かかってくるでしょうからね。

で、1年ほどたったころに思いがけない出費が立て続けに起こりました。父親が病気になり手術をすることになったので、その交通費や、夫の友人の結婚式等。

こういうのが立て続けに起こったので、夫の給料だけでは住宅ローンを支払うことが出来ない状況でしたので、その時にカードローンを作っていたことを思い出して使ったのです。

この時ばかりは銀行カードローンを作っておいてよかったなーと思いましたね。

急な出費って意外とありますから。借りないことが1番いいのは分かっていますけど、借りないとどうしようもない時もあります。

私は住宅ローンを組んでいる銀行のカードローンだったので金利も優遇されていたよかったです。参考⇒銀行カードローン一覧

消費者金融に比べても金利も低いですし、安心感もありますので、銀行カードローンはいちまいは持っておいてもいいかなと思いました。

お金が大変。

Posted By on 3月 8, 2013

私は子育てはこれと言って大変だと思ったことはありません。子供はかわいくって仕方ないですし、結構おとなしい子供なので特に何も思わないのかもですね。

でも、何よりも大変だと感じたのはお金の問題です。

私も働いていた共働きの時代は、お金に困ることなんてありませんでした。逆に結構余裕があったぐらいですから。

でも、主婦となってしまってからは、旦那も私に子育てに専念してもらいたいとの要望もあったので、私は働かず専業主婦でやっていくことになりました。

すると、結構早い段階からお金に困ることになりました。やっぱり夫の給料だけでやっていくのは大変ですね・・・。

最初のうちは貯金を崩しながらやっていっていたのですが、子供に習い事をたくさんさせていたというのもあり、月々の月謝などが高く、いつの間にか貯金も残り少なくなっていたのです。

これでは元も子もないなということになり、習い事はある程度やめてもらったのですが、それでも時々はお金に困ります。

そういう時に、主婦融資も利用するようになってしまいました。

今まで融資というものに縁がなかったというか、お金を借りるなんてことになると思っていなかったのですが、ついに私も融資を利用することになったかなって感じです。

専業主婦でやっていくと最初は決めていましたが、旦那の意見も最近変わってきたので、もうちょっと子供が大きくなったらバリバリ働き始めようと思っています。

やっぱり大変

Posted By on 12月 25, 2012

私の娘は現在3歳で、まだまだ子育ては始まったばかりですが、これまでの経験をお話したいと思います。

うちの娘は、小さな頃(2歳くらいまで)は常に抱っこをしていないと泣く子で、本当に大変でした。何をするにも抱っこしながらしないといけなくて、ご飯を作るのも、そうじするのも、洗濯を干すのも常に抱っこだったので、ほぼ1日中抱っこしてました。

少しでも降ろすと、もうこれでもかと言う位の大きな声で泣き喚き、それが気になって全然何もできなくなってしまうので、抱っこしてました。おかげで手首が腱鞘炎になり、包帯を巻きながら抱っこしてました。かなり痛かったです。

そして、車に乗せても、ずっと泣いてましたね。でも、さすがに車の中で抱っこは危ないので、もう泣かせたまま運転するのですが、気になって気になって運転に集中が出来ず、車で出かけるのを控えていました。

車を使わないと何も買いに行けない地域なので、当時はネットをかなり活用してました。家にいて何でも買える(支払いはカード)のでホントに便利でしたね。しかし、この便利さが後にダメな方に…

何かと言えば、家で簡単にネットショッピング出来る事によって、たいして必要じゃない物まで買うようになりました。 今思えば、育児のストレスからか、イライラするたびに自分を抑えようと買っていたような気がします。

そしてネットショッピングの何がいけなかったかといえば、支払いですね。カードでの支払いって、何か自分がお金を持っていると勘違いしてしまい、ちょっと高くてもどんどん買ってしまうんですよね。

冷静になった時はもう遅く、かなりの支払いが残ることに… この時はかなり辛かったですね。自業自得なんですけど。

どうしての返済が追い付かないときは、主婦用のキャッシングでお金を借りて返済に充てるといこともシバシバでしたから…。※主婦キャッシング

子育てを言い訳には出来ませんが、やはり気づかないうちに疲れやストレスが溜まっていたんだと今になって分かってきました。

長男の子育て

Posted By on 12月 24, 2012

初めての出産のとき里帰りしました。14時間で出産し初めてなら標準だったと思います。ですが私は出産前から痔持ちだったので、出産後はひどくなってしまいました。

それに加えて音に敏感ですぐに起きる子だったので、なれない授乳で時間がかかってしまい終わり次第寝るようにしても次の授乳までに眠れた時間は1時間あるかどうかということも多々ありました。

実家には両親がいましたが皆がもうろうとしていました。通常1カ月で自分の家に戻りますが、家に帰ってから1人でできるかあまりにも不安だったので2カ月いさせてもらったほどです。

時間経過ともに寝る時間は長くなってきましたが、音に反応して起きてしまうのは2歳ごろになってもまだありましたし、平気になってきたのは4歳ごろです。

はいはいしだしてお母さんがいないとすぐに泣いてしまう頃と歩き始めて歩くのが楽しくなった頃も大変でした。はいはいの頃はトイレに行ってもものすごく泣くのでゆっくりとトイレにも行けず痔持ちには厳しいです。

歩き始めた頃も歩きたいからトイレに行きたいから帰ろうといっても子供はオムツで支障がなくいつまでも帰ってくれず我慢することが多くてよくイライラしていました。

こんなことばかり書いているとつらいばかりだと思われるかもしれませんが、3,4歳頃からはできることが増えて私の場合は小さい頃よりもかわいいと思えることが増えたように思います。

ときどき利用させてもらった電話相談員さんが言ってくれたように、大変なことも過去になるからと思って乗り切るとよいと思います。

夏風邪が課した私への試練

Posted By on 12月 23, 2012

私が育児において、他のお父さんがたより並外れていることは自他共に認めるところです。 仕事は夜勤のある交代制の職務ですが、明けで帰宅しても寝ることはありません。

子どもたちとの外遊びの時間だからです。私が体を休める時は子どもたちが寝る時です。ここまで私が育児に傾斜できるのは、子育ての大変さを経験できるのは人生のうちで今しかないと思っているからです。

しかし、こんな私でも育児がいつまでも続くんじゃないかと思ったことがあります。 それが、2歳の時に長男が夏風邪にかかった時です。結果的に、確か肺炎球菌がプラスだったと思います。風邪の名前より当時の大変さをよく覚えています。

まず、最初に39度の熱が出て小児科に連れて行きました。薬を出されて飲ませると、一旦熱は下がりました。しかし、治ったと安心するとぶり返すのです。

上がったり下がったりの繰り返しが3週間続きました。私も妻もぐっすり眠ることができず、ホトホト疲れ果てました。私への試練だと自分に思い聞かせていました。

総合病院の検査の結果、肺炎球菌が原因だと分かり快方に向かったのですが、何度も受診しているのにそれを疑わなかった小児科を疑問視してしまうほどです。

それから、かかりつけの小児科を変更して、しつこい症状の時は総合病院に行くようになりました。

夏だからといって油断せずに、あの3週間の経験を活かして長引かせないようにしたいです。

夜泣きに悩まされる

Posted By on 12月 22, 2012

子育て真っ最中の私ですが、大変だったと断言できる事があります。それは生後4か月からはじまった夜泣きでした。この夜泣きは結局1才半まで続き、毎日でした。

夜泣きといっても色々程度がありますが、うちの子の場合は、酷い時は30分~1時間ごとに大泣き。アパート住まいだったので泣かせっぱなしの訳にもいかす、何とかせっかく泣き止ませても、また30分、もしくは1時間後に大泣き、というのを毎晩繰り返されました。

はじめは灯りを一切つけず、暗闇のなかで子供をあやしていましたが、そのうち、TVを見ながらあやすようになりました。というのも、暗闇のなかで子供をあやしている自分を想像すると、物凄く侘しくて落ちこんだからです。

TVを見ながら母乳を与えたり、ゆらゆらと揺すっていると、少しは気も紛れました。なので、深夜1時~朝方5時くらいまでのTV番組の内容を殆ど覚えてしまいました。

というのも、その時間帯は通販番組が多く放送されているので、いつも同じ商品を見ているうちに、何を見なくてもその商品の特徴を話せるくらい記憶してしまったのです。

「夜泣きは大体1才くらいに治まる」という周囲の言葉を信じて頑張ってましたが、さすがに1才を過ぎても改善されない時は、気が狂いそうになりました。

昼間、子供が寝てる時間に同じように睡眠をとればいいと言われましたが、元々昼寝の習慣がない私は、どれだけ疲れていても昼間に寝る事が出来ず、それも夜泣きに上手く対応できなかった原因だと思います。

子育てで大変だった出産直後の日々の生活

Posted By on 12月 21, 2012

子育ては常に大変ですが、産まれてから生後三カ月までの期間が一番大変だったと思います。

初めての子供なので、どのように育てればよいのか分からないですしおむつを替えてもミルクをあげても泣きやまない子供をなだめるのはとても根気が必要とされました。

また、夜泣きもひどかったので睡眠時間がほとんど無くて常に寝不足状態でした。

赤ちゃんは言葉をしゃべることが出来ないので、分かってはいるものの途方に暮れてしまう自分がいました。産後里帰りをせずに主人と二人で育てていくと決めていたのですが、急遽実家の母に連絡してお世話を手伝ってもらう事にしました。

こうなるなら、最初から里帰りして体を休めながら育児をすれば良かったと反省しています。段々と生活リズムがついてきたら、少し楽になった気がします。

生後二カ月からは、予防接種が始まります。予防接種も種類が多いので、どうやってスケジュールを組めば良いのか頭を悩ませました。

スケジュールを立てても、子供の調子が悪ければずれてしまいますし子育てとは一筋縄でいかない事が多い気がします。

子育ては大変ですが、日々成長していく我が子の姿を眺めていると幸せな気持ちになります。子供と一緒に、自分自身も成長できるように頑張りたいです。

軽い産後うつになった私です。

Posted By on 12月 20, 2012

「我ながら傑作!」と思うほどに、かわいい男の赤ちゃんを産みました。子供はいたって健康な子供でしたが、泣き声に特徴があり、看護婦さん曰く、「せまってくるような泣き方」。

抱くと首も座っていないのに、暴れて反り返ってしまうような子で、婦長さんからは、「この子を育てるのは大変かも。すっごく元気な赤ちゃんだから」と言われてしまいました。

退院後は実家には帰らず、夫と2人で慣れない育児を始めました。数時間おきの授乳・おむつ替えは当たり前のことですが、やっぱり辛かった。

子供のせまってくるような泣き声は、私を精神的に追い詰めました。授乳と授乳の間の束の間の睡眠時間も、何か、わけのわからない生き物に追われて、逃げて逃げて逃げまくるという怖い夢を見るようになりました。

食欲も気力もすっかり落ち、泣いてばかりいるようになりました。そして、だんだん、赤ちゃんと一緒にいるのが辛くなってきて、産んだことを後悔するようになりました。

でも、赤ちゃんを手にかけようとか、そういうことはまったく思いもしませんでした。せっかく生まれてきたのに、私なんかがお母さんでかわいそうな子。

だれか大切に育ててくれる人に託した方がよいと本気で考えたりもしました。

結局、産婦人科から心療内科を紹介してもらい、しばらくの間、病院で処方された安定剤を飲むことになり、母乳育児は断念することになりました。1年ほど薬は飲み続け、その間に赤ちゃんは大きくなり、かわいい盛りに。

あの苦しさはなんだったのだろうと思いました。でも、確かに苦しかった。今はここにいる子供がかわいくて仕方ないし、やはりあの辛さがあったせいか、2人目を産もうという気持ちはないままです。

子供が入院した時にへとへとになりました。

Posted By on 12月 19, 2012

まだ子育てし初めて数年ですが、一番大変だと思ったのは、子供が入院した時です。 子供が風邪をひいてしまい、おっぱいが飲めずに緊急入院することになりました。 小児科では、赤ちゃんの入院の場合は24時間家族が付き添わないとならないといけないのです。

そこで困ったのが、2歳になる上の子をどうするかです。 実家は遠く簡単には預けられないし、夫は仕事がどうしても忙しく休めないというのです。 そこで、病院に事情を話し、個室にしてもらい昼間は私が子供を二人とも見て、夜には夫に上の子を家に連れて行ってもらうことにしたのです。

病院では、30分間だけ保育士に子供の世話を頼むことができます。 この時だけが私の自由にできる時間でした。 と言っても、2歳の上の子は任せられないので、子供を連れてシャワーを浴びたらもう休憩時間は終わりです。

あとは、ひたすら病室で子供のお世話をし、2歳の子が暴れてよその子の迷惑にならないように注意しながら過ごしました。

結局、月曜日に入院して、金曜日に退院したので、5日間ずっと病院で缶詰状態でストレスがたまったことろへ、自宅へ帰ると食器は洗ってないし、洗濯物はたまっているしで、ものすごくイライラするし疲れがどっとでてしまいました。

数日の入院であんなにしんどかったのに、もしも長期入院なんてことになったらと思うと、考えるだけで疲れてしまいます。

しかもお金もかかるようになるし、大変ですよね…。ゆくゆくは教育ローンを利用して育てていかないとですね。※参考サイト:教育カードローン

高齢出産に活発な幼児

Posted By on 12月 18, 2012

娘を産んだのはまもなく38歳になろうという時で、れっきとした高齢出産でした。お産も産後の体調も問題なく、娘も早くから朝起きて夜寝る子でした。

だから初めのうちは「これは楽チン」と思いましたが、それがいかに甘かったかは、歩きだしてから思い知らされました。   とにかく良く歩きまわる子で、外に出すとどこに行ってしまうか分りません。ベビーカーは1歳半の頃には絶対に乗ってくれなかったし、でも、親の指示した通りには歩いてくれず、すぐにどっかに行ってしまいました。

公園で遊んでいてもいつの間にか道路に飛び出してしまうので、何度ひやひやしたか知れません。

もっと大変だったのは買い物です。スーパーでも、商品を取ろうとして手を離したすきにいなくなりましたし、お店でお金を払っている間に外に出てしまい、みつからなくなりました。商店街中大声で呼んで歩いた事も、数え切れない程です。

3歳位になれば、かけっこだって結構速くなりましたが、それに対してこっちは40代。幼い子供を探して歩くのだって、多分若いお母さんだったらなんでもない事なのでしょうが、くたくたになってしまいます。

それが毎日のように続いたので、幼稚園に入って、私一人で買い物に行く時間ができた時は、「こんなに楽で良いのか」と、逆に不安になるほどでした。   そんな娘ですが、年長の頃から急におとなしく聞きわけも良くなり、すっかり文学少女に成長しました。あの、鉄砲玉みたいな時代はなんだったのだろう、と、今では時々不思議に思います。

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